リノベーション後半です(*^-^*)

前回ご紹介したBefore写真です。↓↓↓

【リノベーション前半の記事はこちらから】

リフォーム前 LDK

 

 

お客さんからのご要望も含め今回のポイントは2つです。

★リノベーションポイント★

①キッチンからダイニングの動線をまっすぐに

*既存のカウンターはお客さんには動きずらいんですね。

②LDKの収納の確保

*子どもたちの幼稚園や学校グッズ、日用品など

 

 

以上を踏まえたリノベーションになりました。

それがこちら。

After↓↓↓

リフォーム後 LDK
造作収納&可動式棚   キッチンの入口はアーチ型を採用
アイアン丸形取っ手を使用

 

 

元々お住まいのリビングにも

こどもたちの絵本などがすぐとれるように

表紙が見えるラック形式ものを

お使いでした。

   

 

間仕切り壁を

本の表紙が見えるラック形式のニッチを

造作しました。

 

マガジンラック形式 ニッチ造作

キッチン側から家族の様子が分かるように

ニッチの一部を開口しています。

開口することで

キッチンが閉鎖的に暗くならず、

コミュニケーションがとりやすくなっています(*^-^*)

 

 

 

そしてリビング収納です。

もともとのLDKには収納はありませんでした。

しかし、リビングは家族のモノが

集まりやすいですよね。

 

 

そして何より

こどもが小さいうちは

幼稚園や学校グッズがリビングにあると

お仕度しやすいメリットがあります。

 

 

もちろん日用品や日々の書類関係なども

1か所に収まるように。

  

2M巾の収納を設けました↓↓↓

引き違い扉を採用。

 

奥行350cmの収納です。

ハンガーパイプを設けました。

幼稚園の園服やリュックが掛けられる奥行です。

  

 

収納の奥行はかなり大事なんですね!

なのでどこで何をしたいのか。

そこからここにあると便利なモノを選定し、

何をしまうのかが決まります。

そこで初めて収納の奥行を検討します。

  

一般的にこのモノはここにあるでしょ。

という考えはしなくていいんですね。

あなたはどう暮らしているか。

ひたすらここにフォーカスしていきます(*^-^*)

 

 

収納内部 パイプと可動式棚板 教科書やランドセルも置けます。

 

実際お客さんが収納しました↓

とても上手です(*^-^*)

『とっても便利なんです!』と

喜びの声をいただけて

嬉しいばかりです。

 

さてさて後半をお届けしました!

次回は内装仕上げ材、

何を使っているの?

をご紹介しますね!

 

引き続きお楽しみに♪

 

【リノベーション前半の記事はこちらから】